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11月26日(土)~12月4日(日) 『RESOLUTE FAIR 2022 』@ZABOU東京店(渋谷•銀座)に出張いたします!

ZABOUで開催される『RESOLUTE FAIR 2022 東京店』にONOMICHI DENIM PROJECTが出張いたします! プロジェクトの基礎を築いたRESOLUTE 710/711の尾道デニムをはじめ、洗剤ミニサイズ、尾道デニムショップオリジナルカラーのアップサイクルDENIM SOCKSや、デニムベアもあわせて販売予定。 会期中の土日のみ尾道デニムプロジェクトスタッフも店頭でおまちしております。11月26日(土)渋谷店 [...]

2024-06-16T13:57:43+09:002022. 10. 31|

ONOMICHI U2横にてファッションショー開催【文化服装学院コラボ】

尾道でのイベントのお知らせです。 2021年からスタートした文化服装学院インダストリアルマーチャンダイジング科(IMD科)とのお取り組み。昨年はデニムプロジェクトへの参加、REKROWとのコラボ作品の制作、繊維産地での研修旅行や尾道での撮影が行われました。>>昨年の取り組みはこちら 作品作りにはREKROWが回収した造船所のデニムのワークウエアを使用。 (2021年 IMD科3年生の作品撮り in 尾道)   今年もIMD科の2年生によってたくさんの素敵な作品が出来ました。こんなに想いを込め作られた服やバッグたちを皆さまにも見ていただける機会をつくれないか…ということで、今年はなんと尾道にて学生さんによるファッションショーを行います。11月23日(水・祝)ONOMICHI U2横の海側デッキにて行います。もちろんどなたでもご覧いただけますので、お気軽にお越しください!ショーの後、作品はONOMICHI U2内にて11月29日まで展示もしていただきますので、当日来れないという方も間近でご覧いただくチャンスです。 [...]

2024-06-16T13:57:43+09:002022. 10. 30|

DENIM SOCKS 100足限定カラー「USED DENIM」発売!

ONOMICHI DENIM PROJECTオリジナルアップサイクルソックス「DENIM SOCKS」から新色が登場です! Color:USED DENIM尾道の町で育ったリアルユーズドデニムをイメージした爽やかなブルー。また瀬戸内の穏やかな海を連想させます。 今回のカラーテーマは「USED DENIM」。 ONOMICHI DENIM [...]

2023-10-16T18:34:40+09:002022. 10. 28|

11月9日(水)-15日(火) POPUP出店のおしらせ@東京・渋谷スクランブルスクエア

こんにちは。11月2つ目の出店のお知らせです!11月9日(水)~15日(火)までの7日間、渋谷スクランブルスクエアに出店いたします。 【POP UP詳細】■ 日程:2022年11月9日(水)~11月15日(火)■ 営業時間:10:00-21:00■ 会場:渋谷スクランブルスクエア 9階「SCRAMBLE books&」 ※「TULLY’S COFFEE commu square」内SHIBUYA [...]

2024-06-16T13:57:43+09:002022. 10. 13|

11/3(木・祝)~6(日) POPUP出店のお知らせ@浜松 遠鉄百貨店

こんにちは。出店のお知らせです! 11月3日(木・祝)~6日(日)までの4日間、浜松の遠鉄百貨店に出店致します。ONOMICHI DENIM PROJECTとしては初めての浜松での開催です!是非この機会にお越しくださいませ! 【POP UP詳細】■ 日程:2022年11月3日(木・祝)~11月6日(日)■ 営業時間:10:00-19:00(最終日は17時閉場)■ 会場:遠鉄百貨店 新館6階 [...]

2022-10-27T21:18:27+09:002022. 10. 07|

誰でもデニムプロジェクトに参加できる!ONOMICHI DENIM PROJECT参加権の紹介

尾道の町で暮らす人たちが実際に穿くことで完成する、尾道デニムプロジェクトのデニム。実は尾道に住んでいなくても、プロジェクトへ参加することができます! 尾道デニムとは尾道デニムは尾道の町の漁師や大工・農家・住職など様々な職業の方々に約1年間ワークパンツとして穿いてもらうことでユーズドデニムに育てるという方法で作られています。機械加工では作り出すことのできない、仕事や日々の生活の中で刻まれたシワや自然な色落ちなどの個性があり、尾道デニムはすべてが1点もののデニムです。 尾道デニムは、尾道の町で暮らし働く方に穿いていただき、1人につき2本のデニムを【穿く→回収】【配布→穿く】を毎週交互に繰り返し、回収したデニムは専門の工場で洗います。これを毎週、経年変化を確認しながら繰り返すこと約1年で完成となります。 デニムプロジェクト参加時に押すシリアルNo. 尾道デニムプロジェクトに参加するには尾道デニムプロジェクト(ODP)参加券 価格:¥1,000(税抜き)尾道以外からもプロジェクトに参加できる委託販売システム。 デニムと尾道デニムプロジェクト参加券を購入するRESOLUTE710/711もしくはPJ001と一緒に尾道デニムプロジェクト参加券を購入します。シリアルNo.をデニムにスタンピングプロジェクト参加の証明としてシリアルNo.をデニムのポケット裏にスタンプします。デニムをしっかり穿きこむ育ったデニムを尾道デニムショップへ預けるかっこよく育ったデニムを尾道デニムショップにお持ち込み、もしくは送っていただき査定後に委託販売を開始します。※当店への送付の際の際の送料はお客様のご負担となります。あなたの物語をお伝えしながら、大切に販売されます。販売成立、金額の70%があなたのもとへデニムの販売が成立したら、そのデニムの販売価格の70%があなたのもとへ入ります。あなたの物語は次の方へつながれていきます。 委託販売でお預かりしたデニムは、尾道デニムショップであなたの物語をお伝えしながら大切に販売されます。販売価格は尾道デニムと同様に査定で決定します。(税抜き26,800円~48,000円)その際にどんな時に穿いていたかデニムとのエピソードをお聞かせください、販売価格の70%がオーナーに入る仕組みとなります。 販売価格デニムの状態によってSからGまでの7ランクに振り分け。ランク付けについては、デニムの色落ち、アタリ感、汚れ等全体的なバランスをチェックし、SHOPスタッフが査定をいたします。S:¥48,000A:¥42,000B:¥38,800C:¥35,800D:¥32,000E:¥29,800G:¥26,800 ※すべて税抜き払い戻し金額販売価格の70%例:販売価格¥35,200(税込)のデニムが売れた場合、→払い戻し額¥24,640(税込)清算方法販売後お客様へご連絡し、店舗よりお振込み ※委託販売お預かりの際は、専門工場での洗濯・乾燥代として550円(税込)を頂戴いたします。 委託販売へ出す際の詳細な流れはこちらをご覧ください。>> [...]

2023-10-16T18:28:26+09:002022. 09. 18|

デニムにまつわる曲たち

先日、Apple Musicで流し聴きしているとこんな曲が流れてきました。 https://www.youtube.com/embed/6OkneaH-eTA デニムショップの店員として反応せずにはいられませんよね。 歌詞の解説を読むと、恋愛はまるでデニムを育てるようだ、というアイデアからできたラブソングだそうで、タイトルに名付けた理由も、高い技術力から生まれた日本のデニムは一生もののジーンズになり得ることから、Japanese Denim≒永遠の愛というメタファー表現をしているとのこと。 色の落ち方や生地の質感も、ただ古くなっていくのではなくヴィンテージとして愛されるものになっていく、、デニムのファッションアイテムだけではない深い意味を知れた気がします。 バックトラックはD'Angeloのカバーだそうです。なんか聞いたことあるなと思ってました。 このようなデニムを題材にした曲をほかにも探していると、テイストは違いますがこんな曲も。 https://www.youtube.com/embed/qemz6GKl-xI [...]

2022-09-15T18:53:50+09:002022. 09. 15|

価格改定のお知らせ

日頃よりONOMICHI DENIM PROJECTをご愛顧いただき誠にありがとうございます。 昨今の世界情勢の影響により材料原価、資材コスト等が高騰しており、誠に遺憾ではございますが、2022年10月1日より以下の通り商品価格を改定させていただきます。 オリジナルデニム PJ001 (全サイズ)改定前 ¥18,000 (税込 ¥19,800)改定後 [...]

2022-08-27T08:39:53+09:002022. 08. 27|

Snow Peak LOCAL WEAR TOURISM in FUKUYAMAに今年も参加します!(2022.10.8~10.9)

Snow Peakさんが行うローカルツーリズム、「LOCAL WEAR TOURISM in Fukuyama」。昨年に続き2回目となるデニムの産地を巡る旅に、尾道デニムプロジェクトも参加いたします。 LOCAL WEAR TOURISMとは、「着る」が「生きる」になる旅 。その土地に根付いた労働と作業着の関係を追体験する旅です。 [...]

2024-06-16T13:57:43+09:002022. 08. 19|

尾道デニム写真集  page 50 ~僧侶~

本日は長崎より届いた委託販売のデニムをご紹介。 今回で3本目となる”僧侶”デニムが完成しました。これまで、RESOLUTE710、PJ001と計2本のデニムを作って来られ今回はRESOLUTE711。太めのシルエットの711はこれまでよりは少しやわらかい色落ちに。 LOT No. 11318職業:僧侶MODEL:RESOLUTE 711サイズ:W 76cm / L 77cm [...]

2022-08-18T20:17:28+09:002022. 08. 18|

DENIM SOCKSに新色「CITY」が登場。

ご好評いただいているDENIM SOCKSに新色「CITY」が登場です。 今回はこれまでとは打って変わり市章をイメージしたカラー。上部の細い部分に向島、下部の広い部分に尾道市街、間には尾道水道をデザインしたこのDENIM SOCKS。 またこのデザインのもととなる市章には、尾道で最も有名な伝説として伝え継がれている「千光寺の玉の岩」を象徴にしているとも言われています。 玉の岩伝説とは千光寺山に古くから伝わる、海上を照らす宝玉にまつわるお話で、現代では宝玉の代わりとなる球状の岩がライトアップされています。 このビビッドな色は意外にもデニムと相性抜群。 今回も生成部分には、デニム織物の製造と販売を行う「篠原テキスタイル」さんの、デニムを生産した際に出てしまう「残糸」と呼ばれる余った織布の糸を使用しています。 その糸を編み上げるのは今回も変わらず「桒原ニット」さん。希少な旧式の編立機を自在に操り、履き心地と色合いを想像して糸の風合いや特徴を最大限引き出し編み上げる職人集団です。 大量に生産されるものは生産効率を求め、切れにくい硬い糸を高速で編み上げて作られるので、硬くゴワゴワした風合いになってしまいます。 [...]

2023-10-16T18:34:41+09:002022. 08. 09|

大工さんが穿き込み中のデニム

約半年間穿き込まれた大工さんのデニムがすでに迫力満点。完成前ですが経過報告としてご紹介させてください。(※今回ご紹介する写真は全て工場での洗濯前のものです。) 最近自宅を自らの手で建てられた大工さん。このデニムを穿き始めた時期はお仕事が終わってから、夜な夜な自宅の作業をして相当しんどかったそう。それでも、こだわりを詰め込んだ大切なお家が完成した時の喜び、つらかった日々も含め大事な思い出が詰まっています。普段の仕事ではすることのない、クロス屋さんや左官さんの作業もしていたので、今まで育ててきたデニムとは一味違う色落ち。今後のデニムでこのような色落ちになることはなさそうです。 膝の穴もポイント。腰が痛いのでどうしても膝を突いてしまうそう。 左官作業をしていたときについた水性のアクリル樹脂。これは洗っていくうちに落ちてしまうかもしれません。わざとつけようと思って着くものでもないので、ぜひ残っていてほしいなぁというのが本音です。笑 お尻の部分は道具入れで擦れた跡。道具を入れて重くなればなるほどアタリがしっかりついてくるそう。 そして衝撃の毎日洗濯してこのハチノス。汗をかいたり砂誇りで汚れることも多い現場なので毎日洗濯しないと次の日穿けたものじゃない…ということで、専門工場の洗濯に加え毎日自宅で洗ってくださっているそう。洗わず穿き続ければハチノスが出来るという定義が、この大工さんによって壊されました。どれだけのお仕事をしているのか思わず感じてしまいます。 完成まで残り数か月。デニムの酷使具合で行けばナンバーワンを争える大工さん。これからどんな仕上がりになっていくのか、、乞うご期待です。

2022-08-07T15:32:15+09:002022. 08. 07|
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