オリジナルデニム<PJ001>経年変化レポート

By 2019年2月7日PJ001

こんにちは。本日は尾道デニムプロジェクトオリジナルデニム、PJ001の穿き込み期間ごとに色落ちの変化をご紹介したいと思います。PJ001は一体どんな色落ちになるのか気になっている方も多いはず!只今尾道のワーカーが穿き込み真っ最中のデニムをご紹介いたします。

左から3か月(酒屋)、6か月(居酒屋)、9か月(漁師)、9か月(左官)です。※この期間に2本をローテーションして穿いていただいています。

穿いてくださっている方の職業は様々ですが、みなさん週5は穿いてくださっている方々です。

洗いの頻度はほぼ週1。工場での洗濯・乾燥を行っています。洗剤は色落ちしにくい「尾道デニム洗剤」を使用。ちなみに一番右の左官さんのデニムは自宅での洗濯多めで、漂白成分の入った洗剤を使用して洗濯をしているため、どのデニムよりも全体的に青くしっかり落ちています。

左官さん、漁師さんは同じ9か月です。左官さんはぴったりサイズで穿いているのに対し、漁師さんは余裕を持って穿いているためくっきりとしたヒゲは出ていませんが、海水のよく当たる膝周辺が薄くなってきていますね。やはりジャストサイズで穿いた方が濃淡のはっきりとした色落ちになると思います。そしてよく動いて擦れること!これが結局一番大事な気がしますね。。笑

酒屋さんのデニムはまだまだ色が濃いですが、アタリがしっかり出てきているのでこれからの変化が楽しみです。絶対きれいな色落ちになるはず!この時期のまだまだ濃いけど、ちょっとずつ変化が見えてくる感じ、楽しいですよね~。

皆さんの好みの色落ちはありましたか?このように穿き込み頻度やサイズ感、洗濯の仕方でそれぞれの色落ちを楽しんでいただけると思います。あなたの好みの穿き方でかっこいい1本に育ててみてはいかがでしょうか。

PJ001の尾道デニムもいくつか時期完成予定です!お楽しみに!


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KYO WATAYOSHI

KYO WATAYOSHI

今までただのファッションアイテムだったデニムが、このプロジェクトでは人と人を繋ぐアイテムになっています。そんな魅力に引き寄せられ尾道にやってきました。尾道の個性豊かで濃ゆ~い街の人々の魅力、そして働く姿のかっこよさというものを、デニムを通して発信していきたいと思います。
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