尾道デニム写真集 page4

こんにちは。ONOMICHI DENIM SHOPです。
今日も太陽が元気ですね~!私事ですが、あまりの暑さで歩くスピードが落ちているようで、まわりからジジイ扱いされてショックを受けております(笑)
こんな日は縁側で風鈴の音でも聞きながら冷たいラムネを飲みたいな~、、と言うことで、今日はラムネ屋さんのデニムをご紹介します。

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LOT No.372A
職業:ラムネ屋
ベースMODEL:RESOLUTE 710
サイズ:W84cm/L66cm(W34/L29)
price:¥42,000+tax

尾道市の向島は、しまなみ海道の尾道からの1番目の島。今は橋ができて車で渡ることもできますが、少し前までは船でしか行き来ができなかったそうです。そんな頃からずっと自家製のラムネを作り続けているラムネ屋さんが向島にあります。これはそこのおっちゃんが穿き込んだデニムです。

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ラムネ屋さんと聞くと可愛らしいイメージを持ってしまいますが、実はかなりの重労働なんです。ビンに入った自家製のラムネやソーダ、ミルクセーキなどを満載したケースを上げ下げしながら持ち運ぶこと1日に200回以上。もちろん手だけで持ち上げることはできませんから腰で重みを支えます。デニム好きなら皆憧れるフロントボタンのアタリは、ケースで擦れてでできたもの。モモから膝にかけての色落ちも自然できれいですね。

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穿き込むことで表情豊かに味が出る。デニムって面白いですね。
それではまた次回をお楽しみに!


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学生時代にデニムと出会い、デニムの仕事に携わり続けてかれこれ20年。穿き込むことでどんどん自分にフィットしていくデニム本来の魅力は勿論のこと、尾道デニムを通じて人と人とが繋がることの楽しさを、たくさんの方にお伝えしていきたいと思っています。
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