LOT No.10631 ODP参加権委託販売デニム登場!

By 2017年10月9日NEWS

こんにちは。ONOMICHI DENIM SHOPです。
今日は大分県宇佐市から届いたカッコいいデニムをご紹介したいと思います。
LOT No.10631。2017年1月12日にONLINE SHOPから「尾道デニムプロジェクト参加権」でプロジェクトにご参加いただいたデニムです。

LOT No.10631
職業:農家
MODEL:RESOLUTE 710
SIZE:W84cm/L77cm(W33/L33)
price:¥42,000+tax

穿き込み開始から9ヶ月と少しでこの味に!いったいどんな風に育ったのでしょうか?

こちらのデニムのオーナーさんは大分県宇佐市の農家さん。ハウスで小ねぎの栽培をされており、主にその作業中にほぼ毎日穿かれたそうです。いつも長靴を履いていてその跡が裾部分にくっきりとついています。

所々ある白いブリーチ跡は水道水を消毒する塩素が飛んだのではないか、とのこと。自然でカッコいいですね!

夏場にはハウスの中ですぐに乾くため、朝穿いて乾かしてまた昼から穿いたり。プライベートで乗るバイクの修理やメンテナンスでも穿いていたそうです。お洗濯の頻度は冬場には1週間~2週間に1回、夏場はほぼ毎日洗濯されたそうです。デニムは洗わないほうが良いと言われることも多いですが、しっかり穿き込んできちんと洗うとキレイなデニムが育ちますね!全体に淡いブルーで、それでも自然に擦れたモモの色落ちやしっかり刻まれたヒゲがデニムに立体感と豊な表情を与えています。

「デニムを穿いてみた印象は?」とお聞きすると「丈夫でシルエットもキレイで良かった。」とお答えいただきました。「仕事でガンガン穿き込んだので、このデニム引き継いでくれる方にはファッションで楽しんで欲しい。」とも。

皆さまもぜひ「尾道デニムプロジェクト参加権」でプロジェクトに参加して、デニムにストリーを刻みながらあなただけの1本を育ててみませんか?ONOMICHI DENIM SHOPでご来店をお待ちしております。


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WADAMIKIHIRO

WADAMIKIHIRO

学生時代にデニムと出会い、デニムの仕事に携わり続けてかれこれ20年。穿き込むことでどんどん自分にフィットしていくデニム本来の魅力は勿論のこと、尾道デニムを通じて人と人とが繋がることの楽しさを、たくさんの方にお伝えしていきたいと思っています。
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