【尾道デニムと世界一周】僕のデニムは3つの場所に特徴があるのだ!

By 2015年8月28日熊谷賢輔
デニムはユーズド感が出てると、味があると言われる。
履く人によって色落ちする箇所が違ので、中古のデニムは十人十色。
職業の種類によってデニムの色落ち具合が変わる、尾道デニムは面白い。

IMG_2781   *(左)尾道デニム (中)リーバイス (右)スコッチ&ソーダ 全てユーズド

僕のデニムは、チャリダー仕様になる。
色落ちや、汚れの箇所が、ある特定の場所に集中してしまう。

主に3箇所だ。

IMG_2793   *我ながら良いオシリをしていると思う

1.おしり

これは理解していただけるだろう。
基本的には寝間着にしているデニムだが、履きながら自転車を漕ぐこともある。
むしろ普通の人よりは、尾道デニムを履いて自転車を漕ぐことは多いと言っていい。
ペダルを漕ぐと、デニムとサドル擦れるので、その箇所が色落ちをしていく。
お尻部分が色落ちしている人は、自転車をよく乗ると言っていいかもしれない。

IMG_2410

2.ひざ

お尻と同じで、ペダルを漕ぐと膝が擦れる。
外観では分からないのが特徴だ。
内側を見てみると、思いのほか擦れている。
デニムにストレッチ素材がないのは当たり前だが、自転車が漕ぎにくいのは事実。
最近はサイクリング用のデニム(っぽい)もある。素材が伸びるので、
自転車を乗ってもストレスにならない。
通勤や通学で自転車を使っている人には魅力的なパンツだろう。

IMG_2749 IMG_2751

3.すそ

スポーツバイク特有の油汚れが右側に付着している。
これは、自転車のチェーンをガードするモノがないスポーツバイクにありがちだ。
僕の自転車は、ツーリングバイクなので、チェーンガードはない。
この汚れを防ぐには、ガードを取り付けるか、アンクルベルトを付ける必要がある。
僕は、この汚れも一つの勲章と思っているので、気にしていない。
むしろドンドン汚していこうと思う。

まとめ

ユーズドデニムにはストーリーがある。
僕は自転車世界一周。
走りきった頃には、ズタボロになっているかもしれない。
売れるのかが心配だ。

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Kensuke Kumagai

Kensuke Kumagai

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1984年 横浜生まれ。現在はフリーライターの仕事をする傍ら、3年をかけて自転車世界一周中。「変化を恐れずに挑戦する文化の創造」を目指しています。まずは僕が動き出さなければいけない。「熊谷 賢輔x尾道デニムx自転車世界一周」。尾道デニムと僕が作り出す「コト」で誰かの心を動かせたら嬉しいです。
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