ODP001の生地を使用した帽子 登場

By 2020年5月16日NEWS, ODP SERIES

こんにちは。
靴下に続き、今回は麦わら帽子を取り扱いスタートのお知らせです。尾道市内で70年近く続く帽子のメーカーの藤井製帽と、尾道の山手にある宿泊施設LOGがタッグを組んで作った麦わら帽子をご紹介します!

LOGといえば、尾道の山手にある複合施設。尾道デニムプロジェクトでもデニムを穿いてくださっている、施工には左官職人の方や鉄工所の職人さんが関わっています。

 


サスティナブルをテーマに、商品づくりや、施設運営の仕組みを行っているLOG。例えば、プラスチックを使わずに紙を用いたパッケージを採用することや、本来であれば使えないような端材を用いた商品開発なども行われています。
そんなLOGは尾道の山手のランドマークに仲間入りしています。

さて、そんなLOGで生まれた帽子はどんな帽子かというとこちら。


↑フィッシャーマンキャップ

↑カンカン帽

帽子は、カンカン帽とフィッシャーマンの2種。
フィッシャーマンタイプのベルト部分、カンカン帽のリボンに、それぞれONOMICHI DENIM PROJECTのODP001で使われているデニム生地が使われています。


↑ODP001の生地の風合い

この生地は、デニムプロジェクトスタート当初からデニムを穿き続けてきた、
そしてLOGの施工にも携わる職人さん達から意見をもらって作ったデニムパンツに採用されているものと、同じもの。
動きやすさを重視したために非常に柔らかく軽いのが特長です。

この生地の持ち味が、リボンテープやベルトに活かせることを私たちも再確認しましたし、デニム生地だからこそ、もちろん経年変化も期待できる。個人的にはデニム素材が帽子にプラスされたことで、長く愛用する楽しみもプラスされたことに面白さがあると感じています。

地元で大事にものづくりを続けてきたメーカーとLOGの想い、そして参加者のアイデアが詰め込まれたデニムの想いを活かした麦わら帽子というわけです。

2020年はもうすぐ折り返し地点が見えてきました。
今も、外へでかけたくてもなかなか難しい状況もありますが、近くへ散歩に出たり、必要備品の買い物に出たり、味気ないなぁと思える日々のルーティンも、気に入ったアイテムを身に着けて、いつもよりご機嫌に。
帽子や、靴下、そしてデニムが、その一役を担えればと思っています!

ぜひ、尾道デニムショップ店頭もしくはオンラインショップでお買い求めください◎
>>カンカン帽:https://onomichidenim.stores.jp/items/5ebfa55172b9116e2ff0b5c7
>>フィッシャーマンキャップ:https://onomichidenim.stores.jp/items/5ebfa45655fa0368a971375c


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YURI IWABUCHI

YURI IWABUCHI

ぱぁっと明るい笑顔と、パワフルな働きぶり。そんな人たちに育てられたデニムを履くと、いつもより行動的になれたり、ちょっと心強くなれるかもしれないと思っています。尾道とせとうちのこと、この地で生まれるデニムのこと、お店やブログでお届けしていきます。
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