尾道デニムを履いて1年

By 2016年7月6日中家 壮雄

 

画像12016年7月5日、尾道デニムを履き育て始めて丸1年が経ちました。ナカイエです。京都の染色工房にてRESOLUTE 710を履いて働いています。(※尾道以外からもプロジェクトに参加できる委託販売システム、詳しくはこちら →http://www.onomichidenim.com/join-us)

ちょうど去年の今頃、尾道デニムプロジェクトから美女が二人、工房へやって来て、「好きに履いて下さい」とだけ言い残し、1本のワンウォッシュデニムを置いていきました。

正直言うと、好きに履けと言われて面食らったのを覚えています。履き方とか洗い方とか色々と指示されるかと思っていたので。。。

僕は何かとルールに沿って事を運ぶのが好きなので、まずは好きに履くための3つのルールを作った。すごくシンプルなものだ。

  1. 自然に、普通に、意識せず履く。
    (色落ち良くするために意図的に表面を擦るとか、わざと染液をかけるとか、小細工は絶対にしない。)
  2. 洗濯頻度は一ヶ月に最低1回、夏場は最低2回。
    (尾道デニムスターターキットを利用。)
  3. 洗剤洗い水温度は40℃、すすぎ水温度は50℃。
    (他人の手に渡るかもしれないので、しっかり洗浄したいのと、履いて伸びた生地を元に縮ませるため。)

こんなルールで1年間履き続けたデニム。

洗濯の度にその経年変化を撮影・記録したものを、次回から紹介していこうと思います。

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TAKEO NAKAIE
栃木県足利市出身。東京での某造船会社勤務の後、自分なりのモノづくりを目指して京都に移住。現在、天然染色工房「手染メ屋」にていろいろ染色中。尾道デニムプロジェクトの”職業による色落ち”のリサーチに協力させていただくことになりました。ONOMICHI DENIM STARTER KITを使い、色落ち経過を定期的にレポートをしていきます。
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