【尾道デニムと世界一周】服だけがファッションじゃない!スポーツバイクをオススメする3つの理由

By 2015年11月20日熊谷賢輔
コンニチワ!自転車世界一周中の熊谷です。
皆さんは自転車は何台持っているだろうか?
ほとんどの人が、通勤や通学用などにママチャリを1台持っている方が多いだろう。
ちなみに僕は5台持っている。
今回の旅用のツーリストバイクに、ロードバイク、マウンテンバイク、クロスバイク、フォールディングバイクの計5台だ。
そうです、自慢したかっただけです(笑)

IMG_0098   *今回の旅で使用中のツーリストバイク

IMG_0012   *少し古いデザインのロードバイク

2889930E-727E-410C-897E-30BFA234689A   *日本一周した時に活躍したクロスバイク

IMG_0067   *男は黙ってクロモリのマウンテンバイク。折りたたみは画像なし。

自転車なんてそんなに持たなくてもいいじゃないか!
という意見が大多数を占めると思うし、僕も昔は同じような意見だった。
そんな意見が変わったのは、サイクリングショップで1年間働いたからである。
それだけの期間働いていれば、好みがでてくる。
好きな色、形、メーカーなど、自分の自転車カスタムをどのようにしようかと、周りのスタッフの目を盗んでカタログを見ていたのだ(笑)ごめんなさい。

IMG_0221   *これは僕の自転車ではないファットバイク

ファッションとは、主に服のことを指すのが普通だが、実は自転車も着飾ることができる。
服よりも個性が出しやすい、スポーツバイクを僕はオススメする。
理由は以下の3つだ。

1.好みを反映しやすい


人それぞれ好きな色を持っていると思う。僕は赤色と白色が好き。好きな色を持っているとはいえ、いざ服となると毎回同じ色の服を買う人は少ないだろう。同じ色の服ばっかり買っていると、形が違っていても、全体的なイメージが重なってしまう。結局、無難な色(黒、グレイ、ネイビー)を購入し、大人のオシャレを楽しむ。そんな時は、スポーツバイクを好きな色に統一して個性を出そう。フレームだけでなく、タイヤ、ハンドル周り、空気入れのキャップなど簡単にカスタムが可能である。

IMG_0368   *まずは好きな色のフレームを購入しよう

2.見えない部分のこだわり


ママチャリにはギアがついてるのが多い。軽い、中、重いの3段ギアが多いだろう。ロードバイクやマウンテンバイクには、ギアによってクラス分けがある。主に軽さや、精度の高さによって、ピンからキリまで用意されている。Tシャツで考えると分かりやすい。テロッテロで薄いだけどデザインがカッコいいTシャツと、速乾性に富んでデザインがカッコいいTシャツ。機能性重視の人ならば、後者を選ぶであろう。外観では見えにくい部分にこだわれるのもスポーツバイクの良いところ。

IMG_0233   *手前の自転車は約60万円らしい、、、

3.所有欲を満たす


自分の服をカスタムする人は少ないだろう。過去に僕は、ダメージジーンズやTシャツペイントなどに挑戦したが、それぞれ一度きりであった。結局は既製品を買った方がカッコいいことに気付いてしまったのである。スポーツバイクのカスタムは、思っている以上に簡単にできる。フレームさえ破損しなければ、カスタムしながら、いつでもイメージチェンジをすることができる。慣れてくれば、フレームから組み立て、オリジナルカスタムも可能になる。僕も何度かフレームから組み立てたことがある。自分でカスタムしたスポーツバイクは、既製品とは愛着レベルが断然に違うし、モノづくりの楽しさに触れることもできる。世界に一つだけの自転車を手に入れるのは簡単だ。

IMG_5080   *この自転車は、とても良い例

まとめ


服を好きな人に自転車好きが多い。尾道デニムの関係者やファンは、オシャレな人が多く、服に関してのこだわりが尋常ではないと感じるのは僕の偏見だろうか。この記事を読んで、スポーツバイクに乗ってみたい思った方は、クロスバイクの購入をオススメする。たとえ既製品だとしても、ママチャリとの能力差に驚くこと間違いないだろう。

僕が言いたいのは、、、

尾道デニムサイクルパンツが欲しい。

どうだろうか?

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Kensuke Kumagai

Kensuke Kumagai

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1984年 横浜生まれ。現在はフリーライターの仕事をする傍ら、3年をかけて自転車世界一周中。「変化を恐れずに挑戦する文化の創造」を目指しています。まずは僕が動き出さなければいけない。「熊谷 賢輔x尾道デニムx自転車世界一周」。尾道デニムと僕が作り出す「コト」で誰かの心を動かせたら嬉しいです。
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