尾道とグアテマラと私たちを繋ぐ色と糸。

By 2015年9月9日高崎まりこ

こんにちは。はじめまして。私は中米グアテマラの伝統的な手織物や手しごとを活かしたオリジナルのものづくりをしているilo itoo(イロイトー)の高崎と申します。

福岡を拠点に、代表兼デザイナーのオオクボというものと2人でilo itooを運営していて、今のところお店はなく、ゲストハウス、ヘアサロン、古民家、カフェなど人が集まる面白そうな場所で展示会を開催したり、福岡、東京、大阪などの百貨店さんで商品の販売をさせてもらっています。

ONOMICHI DENIM

ONOMICHI DENIMとの出会いは2015年8月

ilo itooの商品を置いてもらっている
ONOMICHI U2に足を運ぶ目的で尾道に向かったことから。

広島では88ハウス広島というゲストハウスのオーナーさんとも知り合いで、尾道に行く前にそこで一泊。

そしたらオーナー・モモさんに
『尾道に行くならONOMICHI DENIMの人と知り合いだから紹介してあげるよー。』
と繋いでもらったのがご縁のはじまりでした。

モモさんにコンタクトを取ってもらった時点で、ONOMICHI DENIMの小川さんがilo itooのポーチを使ってくれていると判明。

勝手にミラクル感じつつ、実際に尾道に足を運んで、小川さんにONOMICHI DENIMの始まりからここまでの話を聞かせてもらい、濱野さんにお店とデニムの説明をしてもらい、旅するデニムの2代目オーナーのお話をいただきました。

尾道滞在はたったの1日だったけれどとても魅力的な街でまた行きたいなと思ったし、行きたかった場所や、知り合いにおすすめされた場所がことごとく定休日だったので、『また来てね』ってことだと思ってまた行くことにしてます。

DENIM_1

DENIM_2

後日、届いたデニムがこのLot No.229B。

最初のオーナーさんはとっても柔らかい印象のかわいらしい奥様とのこと。その方といつか会うのも楽しみです。

ilo itooのブランドに込められた思い
私たちのilo itoo(イロイトー)というブランド名は、スペイン語で”糸”を意味する単語”hilo”が”イロ”という読みなのにかけて作った造語で”色と糸”をあらわし
『グアテマラと私たちを繋ぐ色と糸
たくさんの人の心に たくさんの色が溢れますように』
という思いが込められています。

デニムで世界と尾道を繋ぐONOMICHI DENIMと、グアテマラの手織物を通じてグアテマラと私たちを繋ぐilo itoo.
出会うべくして出会ったような。

モモさんに感謝。

今年の10月にはグアテマラツアーも予定しているので、早速ONOMICHI DENIMをグアテマラに連れて行きます。

このデニムが私と一緒に過ごすことでどんな風になるのか、ONOMICHI DENIM 2ND OWNERとして、これからどうぞよろしくお願いします。

DENIM_COFFEE


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Mariko Takazaki

Mariko Takazaki

関連サイトilo itoo(イロイトー)
福岡県出身。大学卒業後、JOCVに参加し中米グアテマラに2年間滞在。今はグアテマラの先住民女性たちと一緒に伝統の手しごとを使ったオリジナルのものづくりをするilo itoo(イロイトー)のマネージャー。初めての尾道訪問でONOMICHI DENIMと繋がって旅するDENIMのOWNERに。
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