僕がデニムを寝間着にする3つの理由。

By 2015年8月9日熊谷賢輔

僕と同じように自転車世界一周をしてるチャリダーで、寝間着を持っている人は少ないだろう。

恐らくチャリダーの人達は、日中に使用するパンツを、そのまま流用しているはずである。その方が、荷物も少なくて済むし、動きやすい格好と言えるだろう。

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*日中はアウトドアっぽい服装

僕の場合は、尾道デニムが寝間着も兼ねている。デニムが寝間着?と思っている読者も多いと思う。前の記事で書いた通り、僕はデニムを履きながら自転車を漕ぐことはない。主にゴールをしてから、尾道デニムに履き替えて過ごす。それでも、なぜ寝間着なのか?

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1.履き替えるのがメンドーなのである。

尾道デニムと旅をしているので、どこかの場面で履きたいし、履かなければいけない。
1番良いタイミングは、ゴールした後に着替えた時である。
数時間過ごした後に、寝るためだけに着替えるのはナンセンス。

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2.長ズボンという強み。

今僕がいるのはカナダ。
朝夜は夏でも冷えるので、ハーフパンツだと寒い。
夜のテントの中は、僕の体温で温められるが、朝はかなり冷え込んでいる。
下半身を薄着でテントの外に出ると、かなり寒く「ひぇーーー」となる。
それなら、デニムをそのまま履いてた方が、いいのではないかという結論。

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3.小綺麗に見える

僕の自転車旅のコンセプトの1つとして、スマートさを追求している。
ヒゲは剃るし、なるべくシャワーも浴びるし、洗濯もする。
あまり旅人感を出したくないのである。
なぜかというと、多くの人と出会う場を広げたいからである。
あまりにも小汚い格好をしている人には、話しかけずらいと思う。
いつどんな時に、出会いがあるか分からないので、デニムを履いてスマートさを演出するのである。
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まとめ

デニムは世界共通のファッションなので、自信を持って履いている。
しかも尾道デニムである。僕は英語が苦手なので、尾道デニムのストーリーを外人に説明できないのが、残念である。
話は変わるが、尾道ベルトはないのかな?

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Kensuke Kumagai

Kensuke Kumagai

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1984年 横浜生まれ。現在はフリーライターの仕事をする傍ら、3年をかけて自転車世界一周中。「変化を恐れずに挑戦する文化の創造」を目指しています。まずは僕が動き出さなければいけない。「熊谷 賢輔x尾道デニムx自転車世界一周」。尾道デニムと僕が作り出す「コト」で誰かの心を動かせたら嬉しいです。
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