尾道デニムキャラバン in 飛騨 レポート!!

By 2018年11月2日NEWS

2018年10月26日(金)~28(日)まで行われた尾道デニムキャラバンin飛騨の様子をご紹介したいと思います。

今回の会場は、岐阜県飛騨市古川町。昔ながらの街並みと飛騨の木で作られた建物や酒造が並び、降り立った瞬間懐かしい風景があります。山々に囲まれ、自然豊かで緑あふれる飛騨ですが、10月下旬といえども朝晩はかなり冷え込みました。

そんな小さな町の中心部に佇む、500年もの歴史のある円光寺さんの境内がデニムで埋め尽くされた2日間!!

地元の方や、尾道に行くよりは近い…(笑)と遠方からお越しになってくださった方、本当に多くの方にお越しいただき、尾道で育ったデニムたちに触れていただくことができました。私たちが尾道のことを伝えるのはもちろんなのですが、お客様に飛騨のこと、地元のことを沢山教えていただき楽しかったです。

 

そして「FabCafe Hida」にて行ったマイ箸、ヘラを作るワークショップにて、お客様が飛騨キャラバンのステッカーのイラストをレーザー加工してくださいました。かっこいい!!!

夜の部では「やんちゃ屋台村」に場所を移し尾道ラーメンや柑橘ジュース、尾道と飛騨の食材を使ったメニューをお楽しみいただきました!尾道ラーメンを初めて食べたという方もおられました!喜んでいただけて嬉しい!

写真では見づらいのですが、こちらのベーグルはなんとデニム色。瀬戸田のレモンとクリームチーズの酸味が美味しかったです^^

こちらのカレーは尾道から持ち込んだでべらと干しエビとレモンがおいしいカレーに変身。また食べたいな。。

そして2日目の夜には飛騨市長をお招きしてトークショーを行いました。尾道のこと、飛騨のこと、デニムのこと、かなりアツ~い1時間でした。

飛騨市長がおっしゃていた古川の街には人々の暮らしがある、という言葉。私も初めて飛騨に来た時に感じた魅力の一つです。慌ただしい3日間でしたがこの街の景色には癒されました。紅葉もとってもきれいでしたよ~!

飛騨にまだ足を運んだことのない方は必ず行くべし!そしてお酒が好きな方は必ず行くべし!飛騨には美味しい日本酒がたくさんありますよ~

 

今回のキャラバンでは飛騨の街の方々に本当にお世話になり、ご縁を感じた3日間でした。飛騨でのキャラバンを行うきっかけとなったお好み焼き屋さん!そして飛騨の大工、木工職人、森と木の企画屋、民藝品店店主夫妻、フォトグラファー、ベーグル職人、地域の編集者、ハイパートラベルガイド、お寺のご住職、若きイラストレーターと個性豊かで魅力的な皆さまが尾道と飛騨を繋げてくださいました!その他にもたくさんの方々にご協力をいただき無事成功させることができました。ありがとうございました。

今回のキャラバンは尾道と飛騨を繋いだきっかけでしかありません。これからもこのご縁を大切にしていきたいと思います。次回は飛騨の方々が尾道にやってくるかも?飛騨の山々で育ったデニムと尾道の海で育ったデニムたちが出会う。ワクワクしますね。

改めまして、お越しいただいた皆様ありがとうございました!皆さまの喜んでデニムを穿いてくださる姿が何よりうれしかったです。ぜひ一緒にデニムを育てましょう~!尾道デニムがあなたの素敵な相棒になってくれますように^^

次回のキャラバンはどんな出会いがあるでしょうか。お楽しみに!


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KYO WATAYOSHI

KYO WATAYOSHI

今までただのファッションアイテムだったデニムが、このプロジェクトでは人と人を繋ぐアイテムになっています。そんな魅力に引き寄せられ尾道にやってきました。尾道の個性豊かで濃ゆ~い街の人々の魅力、そして働く姿のかっこよさというものを、デニムを通して発信していきたいと思います。
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