【尾道デニムと世界一周】やっぱりデニムを履いて自転車に乗りたいのだ!

By 2016年1月6日熊谷賢輔

僕は自転車で世界一周をしている。(旅の模様を「るてん」でアップ中)

今(12月初旬)走っているアメリカ合衆国オレゴン州の西海岸沿いは、雨期シーズンに突入しているので毎日雨が降る。雨に打たれてツライのは寒さだ。日中は我慢ができるが、夜と朝がかなり寒くなるので、その日を走り終えたらテント内でガスバーナーを使って乾かす。そのため、日中履くことがないデニムが僕の寝間着になる(過去の記事参照)。

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*危険なので真似をしないように!

ということで、最近は寝間着として大活躍している僕の尾道デニム。こいつを日中にも輝かせてあげたい気持ちが急浮上する。日中に履くということは、自転車に乗りながら履くということである。この固い生地のまま走るのは得策ではない。それでは果たしてどんなタイプが自転車に合うだろうか?

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*屋根があるだけでもありがたい。それが枝でも!

最近人気のサイクリング用ストレッチデニム!

自転車乗りのニーズを追求したデニムパンツ。ストレッチタイプなのはもちろんのこと、ライディングを考えて股上を深くとっていたり、裾をロールアップをしたらリフレクター(反射)がついているのだ。

待てよ、、

これでは尾道デニムではない。基本はRESOLUTEのデニム。そこから僕たちオーナーが物語を作っていく。却下だ。うんうん。

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*リフレクターとは後ろからのライトに反射するパーツ。

ストレッチタイプもあるが長距離向きではない。

たとえ!!ストレッチタイプの定番があったとしても、長時間自転車で漕ぎ続けるのはシンドイ。僕はだいたい1日に約6時間ほど走る。気候が穏やかな場所ならともかく、亜熱帯の地域だと汗がベト付いて走っていられないだろう。
他の職業の人たちはデニムでも十分仕事ができている。今の僕は自転車を漕ぐことが職業だから(自転車で走ってネタを探しているので)、何かピッタリいく型があってもいいはずだ。それは、、、
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*いつか、こんな砂漠地帯を走ったりもするのだろう。ちなみにここは砂丘。

そうだ!ホットパンツ(短パン)タイプだ。

夏にギャルが履くぐらい短いホットパンツが理想型だ。なぜかって?デニムのカッコ良さと、丈夫さを兼ね備えた装備。長時間履いていても汗ばむことはなさそうだ。夏場でも快適に履きこなせること間違いなし。ただ問題なのは、メンズが生足でホットパンツであるということだ。

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*もちろん、僕の足はこんなキレイではない。

黒スパッツを履いてレイヤードで着こなす。

生足魅惑のマーメイドには到底なれない。極太の太ももを持つ僕にはスパッツがお似合いだ。ホットパンツぐらい短くても、黒スパッツを履けば気持ち悪さも目立たないだろう。吸収力があって速乾性のスパッツを履けば、デニムを履くデメリットを軽減することができる。

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*これなら旅をしながら履きこなせるはずっ!!

よしこれでいこう!

とはいえ、いきなり変更するのは2代目オーナーとしてアカンので、プロジェクト担当者と相談の上決定できればなぁっと思っています。

それじゃデニムを履かなければいいじゃんって?

僕は自転車乗っている時に履きたいんですよ。デニムと一緒に旅をすることは、そういうことだと思う。もちろん今も一緒に旅はしてるけどね♪

僕は尾道デニムで初のホットパンツ野郎になるんだ。

それでは最後にいきなりですが、デニムを履きこなしているオシャレさんをご紹介。僕の独断と偏見で突撃インタビューしてきました。今回のオシャレさんはポートランド在住のニックさん。デニムはリーバイス。アウターも同じくリーバイスという徹底ぶり。デニムのサイズ感がバッチリ決まっていますね。

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これからも色んな町でスナップ写真を撮っていこうと思いまーす。

(旅の模様は「るてん」でアップ中)

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Kensuke Kumagai

Kensuke Kumagai

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1984年 横浜生まれ。現在はフリーライターの仕事をする傍ら、3年をかけて自転車世界一周中。「変化を恐れずに挑戦する文化の創造」を目指しています。まずは僕が動き出さなければいけない。「熊谷 賢輔x尾道デニムx自転車世界一周」。尾道デニムと僕が作り出す「コト」で誰かの心を動かせたら嬉しいです。
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