【尾道デニムと世界一周】デニムを履く時にベルトをする派?しない派?

By 2015年10月20日熊谷賢輔
前回の記事から時間が経つが、同様の土地での出来事の記事である。
僕はカナダのホワイトホースという町に長いこといた。
その町では、日本人の方の家でゆっくりと過ごすことができた。
あまりにも居心地が良いので、結局3週間ほど滞在したほどである。
滞在し過ぎて、この後の旅に影響が出たほどである(笑)

IMG_2755   *町の至るところでファーストネイション(先住民)のグラフティが見れる。

IMG_2630   *人口約2万人のユーコン準州の州都「ホワイトホース」

IMG_2624   *車で20〜30分も走れば大自然が目の前に広がる。

お世話になったのはタカシさんという方の家だ。
数年前にアラスカ→南米を自転車で走破した、
いわば旅チャリダーの先輩である。
自転車旅のノウハウをフムフムと聞きながら、
僕の旅に活かせるノウハウを学ばせていただいた。

IMG_2031   *ベッドが無いので、テント泊と同じような寝床。

色んな話をすることで仲良くなったタカシさん。
彼は、チャリダー旅の途中でメキシコで1年間過ごし、
その後クライミングと出会い、世界の絶壁に挑戦しようとしている日本人だ。
ホワイトホースには、車で10分ぐらいの所にクライミングができる場所があり、
そこで初めて僕はクライミングをさせてもらった。

IMG_2731   *多くのクライマーが、ここ「ロックガーデン」に集まってくる。

IMG_2722-1   *見た目以上に難しいクライミング。

IMG_2736  *足で登るらしいが、思いっきり腕と手で登っていたので早急にギブアップ

タカシさんに尾道デニムの話をしたら、興味を持ってくれた。
彼はユーズドデニムが好きなのである。
尾道デニムの話を一通りしてから、ベルトについて話をしていると、
彼がベルトをくれるという提案をもらった。
アメリカのアウトドアブランドメーカー「シルバーフット」のベルトである。

IMG_2796*サーモンが描かれたデザインで、すごくに気に入っている。

IMG_2798   *裏地にはファスナーがあり、貴重品をいれることができる。

IMG_2788   *こんな感じである。

ありがたい話が舞い込んできた。
僕が今使っているのは、某セレクトショップで買った
オシャレ系(と僕は思っている)ベルトであり、
旅仕様ではないのでアンバランスだな感じていた。
痒い所に手が届くような提案を、ありがたく受けることにした。

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タカシさんは、僕とは逆にオシャレ系ベルトを持っていなかった。          ホワイトホースにて、ベルト交換の儀式が行われた。
かしめるタイプなので、太ってても使える。デザインも素晴らしい。
サーモンの絵柄がポップであり、色も青色なので、デニムにシックリくる。

IMG_2789   *僕が差し出したのは、こちらのベルトである。

驚きの機能として、ベルトにチャックが付いており、
小物をいれることが可能なのである。
これは、ありがたい機能。
旅するうえで、盗難対策を考えなければいけない。
お金を分散する時に、大いに活躍してくれるだろう。

IMG_2098

前の記事にも書いたが、ベルトは僕にとってデニムとワンセットのアイテムである。
長年使ったオシャレベルトに別れを告げて、新たなベルトを腰に装着。

IMG_2645

尾道デニムとの旅に、新たな仲間が加わわった瞬間であった。
自転車世界一周が終わった頃、このベルトの色合いも、
きっと良い味を出してくれるだろう。

ところで尾道ベルトは出ないのだろうか?

しつこいですかね(笑)


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Kensuke Kumagai

Kensuke Kumagai

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1984年 横浜生まれ。現在はフリーライターの仕事をする傍ら、3年をかけて自転車世界一周中。「変化を恐れずに挑戦する文化の創造」を目指しています。まずは僕が動き出さなければいけない。「熊谷 賢輔x尾道デニムx自転車世界一周」。尾道デニムと僕が作り出す「コト」で誰かの心を動かせたら嬉しいです。
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