旅するデニム / SHINGO HORIE

By 2015年1月7日NEWS

▼堀江伸吾さん:プロフィール
三重県奥伊勢出身。16歳の時に父に誘われたスキューバーダイビングにハマり、学業そっちのけでダイビングためのバイトに励む。高校3年になる前から尾道海技学院を知り、ダイビングインストラクターになる夢を抱き高校卒業。尾道で海技学院に入学。この頃からバイク、ヒッチハイクで各地を旅する様になる。同級生と向島の寮で生活し、2年後卒業。卒業後、ダイビングインストラクターとして就職。初めての給料で寝袋とテント購入。山口県、鹿児島トカラ列島、沖縄本島を転々と仕事をする。22歳の時「このままでいいのか?」と自問自答。ダイビングの能力を活かしつつ人助けをしたい。という思いから、海上保安庁に入庁。入庁後、潜水士、特殊救難隊として救助活動に専従しつつ、休暇では海外一人旅を続ける。3.11発生後、組織ではなく自分自身の力で人の役に立ちたいと考えていたところ、ドイツ旅で出会った知人がドイツ移住を勧める。悩んだ末、2014年1月渡独。現在、ドイツ政府の運営するBFD(ボランティア活動組織)に所属し、宿泊研修施設にて就労。ドイツ語を勉強しつつ、自分探し中。
趣味:登山、革カバン作り / 好きな言葉:かぜの音は、じぶんが歩き出しても聞こえてくるんだ。

▼ドイツでの職業
ドイツ政府の運営するBFD(Bundes Freibilligen Dienst:ドイツボランティア活動)という組織に所属。宿泊施設を有する研修所に派遣中。最大1年半の雇用期間があり、滞在許可と健康保険、月約400ユーロの給料。仕事内容は部屋や庭の掃除(雪かきや芝刈り、畑仕事も…)調理、ベットメイク、接客etc。肉体労働にヒーヒー言いながら就労中。次年度から日本人が10人しかなっていないドイツの医療士になるために、大学進学のためドイツ語勉強中。

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SHINGO HORIE

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三重県奥伊勢出身。10代でスキューバーダイビングにハマり、ダイビングインストラクターになるため、尾道で海技学院に入学。卒業後、ダイビングインストラクターとして就職。山口県、鹿児島トカラ列島、沖縄本島を転々と仕事をする。その後、ダイビングの能力を活かしつつ人助けるため、海上保安庁に入庁。入庁後、潜水士、特殊救難隊として救助活動に専従しつつ、休暇では海外一人旅を続ける。3.11発生後、組織ではなく自分自身の力で人の役に立ちたいと考えていたところ、ドイツ旅で出会った知人がドイツ移住を勧める。悩んだ末、2014年1月渡独。現在、ドイツ語を勉強しつつ、自分探し中。
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