第2弾開始から4ヶ月経った今、尾道デニムの色落ちは…

By 2014年11月17日NEWS

第2弾の尾道デニムプロジェクト、7月の本格始動から4ヶ月が経った今、1本1本の個性がかなり明確に表れてきています。1人あたり2本のデニムをローテーションで穿き込んで頂いているので、実質2ヶ月程度ということになりますが、差は歴然としています。

左:デニムのポケットにiPhoneのアタリが。太ももの陰影もいい感じになりそうです。
中:ヒゲがしっかり出てます。昨年のこの方のデニムはRank-A(¥42,000)。
右:よく膝をついているのがわかります。ヒゲもいい感じになりそうです。

左から、建設業の現場監督さん、左官屋さん、広報関係のお仕事をされている会社員の方。

特に右のデニムに関してですが、この短期間で、しかも会社員の方がここまで色を落とすのはまず難しいです。この方の場合職場でのデニム着用がOKということもありますが、やはり、会社員の方の中でも誰よりも一生懸命穿き込んでくれています。いい色落ちのデニムを創る上で、「一生懸命穿く」これ以上重要なポイントはありません。

しかし、いくらデニムが好きな方でも、お仕事上穿けない、という声をよく耳にします。そんな方の中には、仕事で穿けないからデニムが部屋着、むしろパジャマです、なんて方にもたまにお会いします。

そんな方の為にも、いつか「この1年は尾道デニムを穿きこむので、デニムで出勤します。よろしく〜。」という言い訳がどこでも通じてしまうような、そんな風になっていったら面白いのになぁと勝手に思っています。


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MARIKO HAMANO

MARIKO HAMANO

神奈川の実家でプロジェクトの特集をTVで見て衝撃を受けた。気付けば車で尾道へ向かい、今はSHOPで働いている。コンセプトのあるお洋服が山ほどある中、ノンフィクションの物語が詰まっているのはONOMICHI DENIMだけ。素敵な1点モノが、毎日をワクワクさせてくれます!
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