グアテマラでデニムを洗う。

By 2017年12月5日REPORT

こんにちは。ilo itooの高崎です。
今年もグアテマラに行ってきましたー。
ONOMICHI DENIMにとっては3回目のグアテマラです。

毎年グアテマラツアー開催のためにグアテマラに行くのですが、今年はなんと!ツアー参加者の中にONOMICHI DENIMユーザーがいましたよ。嬉しいですね。

さて、私がグアテマラでどのようにデニムを洗濯するかというと、洗濯機はないので「ピラ」と呼ばれるコンクリート製の洗濯場でごしごし手洗いします。
洗剤は基本的にカラフルな洗濯石鹸を使用。上の写真でいうと蛍光オレンジの塊がそれです。

洗濯が終わったら、脱水機もないので手でほどほどに絞ったらそのままロープにかけておしまい。
ぽたぽたと水滴が落ちるくらいにびしょびしょでもグアテマラの強い陽射しと乾燥した空気でお天気がよければ一日で乾きます。

今回はツアーの他にも色々と仕事をしてきたので1ヶ月滞在しましたが、朝起きて、シャワーを浴びて、掃除して、洗濯して、ご飯を食べて、仕事して、お昼を食べて、仕事して、夜ごはんを食べて、寝るという生きるサイクルがコンパクトでシンプルで『生活ってこういうことだ』という感覚をリセットさせてもらいました。


食べ物もほとんどが近くで生産された新鮮なもので素朴な味にその思いをさらに深めた次第。
よく言われるのはグアテマラは日本の昭和初期みたいということ。
みんな毎日一生懸命今を生きている感じ。で、人も優しい人が多いです。
毎回ツアーのお客さんにはグアテマラを大好きになって帰って貰っているので、これからもグアテマラと日本を繋ぐ役目が続けられたらいいなと思います。


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Mariko Takazaki

Mariko Takazaki

関連サイトilo itoo(イロイトー)
福岡県出身。大学卒業後、JOCVに参加し中米グアテマラに2年間滞在。今はグアテマラの先住民女性たちと一緒に伝統の手しごとを使ったオリジナルのものづくりをするilo itoo(イロイトー)のマネージャー。初めての尾道訪問でONOMICHI DENIMと繋がって旅するDENIMのOWNERに。
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