デニム × 靴 × ものづくり × イタリア

By 2015年11月4日REPORT, 石井快

はじめまして、石井快と申します。

ご縁をいただき、この度イタリア(フィレンツェ)で尾道デニムを履かせて頂くこととなりました。尾道デニムを通してイタリアの空気をお届けできるよう、しっかりと履き込んでいきたいと思います。

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記念すべき1回目の投稿はデニム×ものづくりについて。

日本から尾道デニムが届いたのは9月初め頃だったので、かれこれ2ヶ月くらい尾道デニムを履いています。最初は少しキツい感じがありましたが、履き始めて1ヶ月が経過すると徐々に慣れてきて、今では履いていることすら感じさせないくらい軽く、柔らかく、自分の身体にフィットしています。

靴の工房では大半が座りながらの作業で、自分の身体(特に太ももあたり)で靴を固定させながら革を叩いたり引っ張ったりする為、丈夫で柔らかいズボンの方が作業し易いです。(あくまでも個人的な意見ですが...)

尾道デニムは丈夫かつ履き込むことで柔らかさも感じれられるため、まさに作業着にぴったり!!このデニムに出会えて良かったとご縁に感謝しながらも、いつかは誰か他の人の手に渡ってしまうことを考えると、自分用にも1本欲しくなってきました。

欲が出てくるくらい履きやすいので、今後も履き続けて「デニム×靴×ものづくり×イタリア」で尾道デニムにどんな変化が出てくるのか、ここに記していきたいと思います。

フィレンツェ

今後とも宜しくお願いいたします。


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Kai Ishii

Kai Ishii

昭和64年生まれ、横浜の南端で山と海に囲まれて育つ。靴作りを学びたい、その思いだけであてもなく海を渡りイタリアへ。運良く工房が見つかり、現在、フィレンツェで修行中。尾道デニムで働く友人からご縁をいただき、2代目オーナーに就任しました。
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