(祝) 当選おめでとうございます

By 2015年4月17日NEWS

デニムプロジェクトの元の運営会社である株式会社ディスカバーリンクせとうちに、2015年4月、新たな変化がありました。なんと、出原社長(通称:大社長)が広島県議会議員に当選されました。


2012年の6月に生まれた会社“株式会社ディスカバーリンクせとうち”は、まちに事業と雇用を創出し、せとうちの未来を育てていく会社です。地元の人とともに郷土愛を持ってまちの未来を真剣に考えてできることをひとつずつ実行していくことを理念に掲げ、数々のプロジェクトを立ち上げ、早3年が経とうとしています。

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ONOMICHI DENIM PROJECTは、2013年にディスカバーリンクせとうちの事業の1つとして立ち上がり、会社としても尾道の方と接点を持つ第1弾のプロジェクトとして運営してきました。(現在は、ディープロダクツという子会社が運営) 出原さんは、自身を採用していただいた方でもあり、立ち上げ当初からお世話になっています。当初から社長とは思えない朗らかな物腰だっとこと、何処へ行っても、何があっても、誰と会ってもニコニコとしている姿を見ては、その器の大きさを尊敬しておりました。

下の写真は2013年2月。デニムプロジェクトの決起集会を、尾道駅近くの県営上屋倉庫(現Onomichi U2)で開催した際の1コマ。準備中にペンキを使って作業をしていたのですが、アウターにペンキが付着してしまい、アワワワの図。「デニムの味を出す前に、アウターが古着になったなあ〜」とボヤく大社長。はじめから飛ばしていますね。

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当時の県営上屋倉庫の外観。あ、ここにも大社長。

外観 のコピー

ちなみに、プロジェクト発起当初、町の方々に初めてお集まりいただいたミーティングでも。

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県営上屋倉庫は、使われなくなった倉庫の再活用事例として、2014年3月に「しまなみ街道をサイクリストのメッカに」をコンセプトにした複合施設Onomichi U2として生まれ変わりました。

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尾道のまちは、絶えることなく変化をし続ける一方で、古き良き文化を守り続けているまちでもあります。人が守り、つくり出しているものの土台には、心地よい海や山があります。その土地にお邪魔させていただき、プロジェクト1つ、施設1つが出来上がるまでの間には、様々な方の思いが混じり合って現在の形に至っています。

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大社長のひょうきんな一面を目にする機会が多かった私にとって、選挙に全力を尽くす姿を目の当たりにし、地方から日本を変えたいという本気を感じました。前例のないことに挑戦する会社のトップという立場では、現場の人間以上に(まちの方々や行政の方々など)沢山の人達との物語があること、様々な思いを抱いていることを改めて実感。そして、色々な人に守られながら自分の仕事がある有難みを感じました。

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それぞれが目指す場所に進んでいくためには、時に冷静な対応と柔軟な変化を求められることも多いです。まちを変えるなんて、おこがましくもあり、1人の力でも、一朝一夕で成し得るものでもないと思う気持ちはあります。ただ、ONONOMICHI DENIM PROJECTをはじめ、尾道という一地方からの発信が何かのきっかけになるように、出原さんのスローガンでもあった「直向きに、エネルギッシュに」という言葉のように、いま出来る精一杯を楽しんで取り組むべし!と原点に立ち返りました。

出原さん、本当におめでとうございます。益々のご活躍をお祈りしております。

▶︎出原昌直(いではら まさなお公式HP)
http://idehara-masanao.com

▶︎ディスカバーリンクせとうち
http://www.dlsetouchi.com

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KASUMI OGAWA

KASUMI OGAWA

関東から移住してすぐに尾道のまちと人と関わり、立ち上げた愛すべきプロジェクト。“尾道から世界へ”という夢を実現するためには、格好いいデニムが出来上がることに加えて、そこに注がれる熱が必要不可欠だと感じます。ONOMICHI DENIMを想像がつかない世界へ連れていきます!
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